勇気・希望のうた

ことりのきもち

ぼくは ことり
まだ とべずにいる
ちいさな ことり

こころと からだが
ともなっていなくて
アンバランス

ははどりに
なついて いるけれど
ははどりは いつか
たびだってしまうだろう

それまでに
ぼくは 
ひとりだちしなければ…

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バイバイ・DAY

バックミラーに映った
眩しい夕日が
後ろの車体を照らして
きらきらと輝いている

バックミラーで
沈む夕日を見た

気持ちのアクセルを
踏み出そう
そして
明日に向かって進んでゆく

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はじまりの日

新しい何かを はじめるとき
勇気がいるね ほんの少しでも

最初の勇気が出せなくて
出発が出来ない旅人は
その先の勇気を
どうやって
ふりしぼってゆくんだろう?

はじめたときの勇気より
続けてゆくことの困難さ…

もっともっと 大きなかべが
行く手には待ち受けている

それに立ち向かうには
あまりも頼りがないから
怖くて歩きだせないでいる

それでも 勇気をふりしぼって
前に進んで行くことが大事だと

生きていく中では
必ず歩まなければいけない道だと

この世界は 教えてくれている

働かずに めしが食える毎日なんて
そう長く続きはしないからね

人間は親に手を
かりて歩くかも知れない
けれど
自然の中の動物たちは
親の手を借りずに 自分から歩き出す

それが 生きることのはじまり

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見えない世界

まだ誰も知らない世界が
明日に広がってる

毎日は同じようで
昨日とは違う今日がある

どんなに かなしくたって
どんなに 不安だらけでも
明日は必ずやってくる

生きて芽吹いて ここにいる限り

だから
そんなに不安にならなくてもいいよ

明日がどうなるかなんて
誰にも解らないんだから…
今日 ここで悩んでも 明日は来るから

どうにかなるよ どうにかなるさ

そのとき 精一杯に 
やれるだけの事を やればいいんだよ

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希望(みらい)へ

しあわせな日々が
音をたててくずれないように
今ある この世界を大切にしたい

何回も 転んで 泣いて ひざを抱えた夜
たったひとりで さみしくて 

誰も 信じられない 日々があった
何も 感じたくない 日々もあった

それでも しあわせは なくならない
ただ かなしみで 見えなかっただけさ

いつも そこにあって 
ぼくたちを みまもってくれる 太陽と
あたたかい 言葉をかけてくれる 大切なひと

だれも ひとりぼっちじゃない

この先に たとえ 暗闇があっても
ぼくら きっと 乗り越えてゆける

旅立ちは いつだって だいじょうぶ

足がすくんで動けなくても
かなしみで 目が見えなくても
進めないことを なげかなくてもいいよ

準備は ゆっくりと こころから

準備が出来たら 旅立とう
ぼくたちの希望(みらい)へ

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励まされて

広い この世界で
今日も また
ぼくたちを
応援してくれる人達がいる

それは 目には見えなくても
ちゃんと感じることができる

前に進んで 歩いていこう
みんな いっしょに

ひとは それぞれ
違う道を選んで
生きているけれど

すばらしい 未来の為に
歩いていこう

しあわせは その後に 
かならず ついてくるから

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少年の想い

ヒーローにあこがれていた
あんな風になりたい 
こんな風にないたい

いっぱい 夢を見ていた

現実という名の大人がやって来て
ぼくの夢を こわしていった

「なれるわけ ありませんよ」 って

でも 世の中には
本当にヒーローになって
活躍している人もいるんだよね

なれるか どうかなんて
やってみなくちゃ わからない

ぼくは 大空を見上げて
大きな夢を抱いている

空いっぱいに両腕をのばしたら
あの太陽も つかめそうな気がした

**************

『少年の想い』朗読へのリンク  声:こうやわたる
※BGMをOFFにして、わたるの声を聴いてみて下さいね。
みなさま、お耳よごし申し訳ありません。

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つばさをください

ぼくの背中に 
真っ白な翼が生えたら
あの大空へ
飛び立つことができるだろう

現実を抜け出して
しあわせいっぱいの大空へ

よく夢を見ていたんだ
あの空へはばたいている夢を

それは 夢であって
現実では ないのだけれど…

現実で叶うのなら
ぼくは この世からはいなくなる

生きているうちには
たぶん無理だろう

現実逃避をしている間に
こんなに ほら 問題が山積みだ

ぼくは この問題に立ち向かうための
“勇気”と“知恵”という名の翼が欲しい

この現実で 生きていけるように

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青空

この空は曇っていて
もっと青空にならないかと
ぼくは 不満をこぼすけれど

それは ぼくのこころが
曇ってしまったから

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道~Tao~

いま通ってきた道
まちがっていなかった?

ぼくは 振り返って
不安になった

この道は
あっているのだろうか?

なんだか
引き返したくなってきた

そろりそろり
その一歩一歩が
とても重く感じた

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