ぼくのうた

あしあと

あしあと

砂浜に 思い出が残る

僕は消さないように歩いた

そっと そっと


彼女と僕と犬


彼女は長い髪を揺らしながら

僕と手を繋いでくれた

アイツったら 君の周り

うろちょろしながら

君の側にくっついてる


少し 僕は焼きもちを焼いた


彼女と僕と犬


いつだってアイツは

僕と君の中に入らないね

君が引っ張ってるのも

あるかも知れないけれど

彼女と僕と犬

君と共に歩む一歩が嬉しくて

ついつい大股になるのを抑え

小さな歩幅の君に合せる僕


彼女と僕と犬


他には何もないけれど

僕は今日

君といられて良かった

※砂浜の足跡を見て、想像して書きました。
何故か、男視点の方が書きやすいって……不思議だなぁ(苦笑)

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自然と観覧車

現実と空想 化学と自然

共存するのは不可能?

それでも 反発しあい
互いに居続けようとする


この前
風車と太陽電池で動く
観覧車に乗った

自然の力で
夜にもキラキラ輝くネオン
速度は普通の観覧車と
変わらない


何が言いたいんだろう?


でも
あんなに大きな観覧車が
自然の力で動いてるのを見て
なんだか感動した

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大晦日にむけて

台風が過ぎ去ったように
祭りが終わると 静まり返る

それでも想い出はずっと
胸の中に輝き続けているんだよね

今年もあと わずか
月日が経つのって あっという間

今年はよかったね。
と、大晦日に笑えるような年になりますように。
皆さんにとっても、すてきな1年の締めくくりが迎えられますように。


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じぐぞーぱずる

あいてが もっているもの
じぶんが もっているもの

みくらべてみると…

どれも あいてのほうが よくみえて
じぶんが もっているものが
ちっぽけに みえたりして

きみのいいところは あいてにはないよ
あいての いいところは きみにはないよ

もっているものは おなじようでも それぞれちがう

かけたピースを
ジグソーパズルのように
ひとり ひとり つなげて…
やっと おおきな こころになるんだよ

ぼくも きみも そのピースのひとつ
だから いなくなっては こまる存在なんだ

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写真:Art-Flash

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ぼくの中のぼくへ

いいとか わるいとか
そんなことばかり 気にして…

なんのための 法律(ほうりつ)なんだい
そこに かかれて あるじゃないか

たにんの気もちを そくばくしちゃダメって
人権(じんけん)ってのが あるんだよ

じぶんと いくら 考えが あわないからって
ひとを こうげきしてもいい なんてかぎらない

じぶんの考えは ただしくて
たにんの考えは まちがってる なんて…
そんなの おかしくないかい?

ねぇ ぼく…
ぼくの中のぼく…
どうして そのことに
いままで きがつかなかったんだ

そうすれば もっと 
たくさんの ひとたちの 気もちや思いを
受けとめることだって できただろうに

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ふしぎ

どこにでもいて どこにでもいない
そこにあって そこにはない

ふしぎなんだ とっても

そらのいろは なないろなのに
みえるのは あおばかり

みえるものだけが そこにあるわけじゃない
みえないものが ないわけじゃない

みえるものだけが ただしいとも かぎらない

ふしぎだなぁ とっても

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おいらの家族

Sakanasan_3
Sakanakun
Photo_2

「熱帯魚のうた~おいらの家Ver~」

うちで飼ってる熱帯魚
赤 青 赤青 色の種類は無いけれど

赤い尾っぽの グッピーくん
夜光で光る ネオンテトラ
青いからだの コバルト・ドワーフグラミー

3種類 いるんだよ

赤は グッピーくん
青は ドワーフくん
赤青 ネオンテトラ

青い体に赤い腺が入った
ネオンテトラは おいらの おきにいり

青いドワーフは オスメスいるけれど
それは 父さんの お気に入り

だけど…みんな すばしっこくて
きれいに 写真が撮れないのさ とほほ;

どうして タニシ がいるんだろ
写らなくてもいいのが 移っちゃった

買ってくれるのは 父さんで
父さんは 魚が大好きなんだ

※魚嫌いな方、ごめんなさい;

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ほめられはしないけど

花の種類はたくさん
どれもみんな すてきだと
いろんな人が いうけれど

アスファルトに
顔をかくされてしまった
小石や 土にも
いろんな種類がある

表には出ないけれど
ほめられはしないけど
きれいでもないけれど

目には見えなくても
確かにそこに存在してる

目には見えなくても
ぼくたちを支えてくれてる


ほめられはしないけれど

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青おにのように

愛されるひとは 笑顔がすてき。
愛されるひとは ひとを愛している。

愛されるひとは
『愛してくれない』
なんて ひとを憎まない。

あたえ続けるから。
何回も 何回も。
裏切られても 憎まれても
愛されるひとは 愛し続ける。

見返りは持たないの。

『ないた赤おに』 の 『青おに』 のように…
誰かに嫌われても 
ひとりを愛しているなら しあわせになれる。
たとえ ひとりぼっちに なってしまっても…。

そういう愛を わたしは持ちたい。

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川柳

おつきさま まあるいおかお てれてるよ


いつだったか、月が赤かった時がありました。
赤い月の日は、なんだか月が大きく見えて…。
とても不思議な力が宿ってるように感じました。

むらさき色の空とか…。
自然って、すてきですね。

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夢列車

夢への切符 にぎりしめ
遥かなる旅へ 出かけよう!

ゆきさきは 自分が決める

鈍行か急行か特急か
誰もが 違う列車に乗り
別々の道をゆく

この旅は 引き返せない
夢を叶えるための旅

それぞれのつぼみを
花開かせるための旅

誰のせいにも出来ないんだ

これは ぼくたちの旅

それぞれの意思で
乗った列車は

それぞれの夢と
希望のかけらを抱いて

今 走りだしたばかり

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ボーリング

ボーリング きみってやつは
なんてむずかしいんだ

ときどき おもくて よろけちゃうよ
かるいのにかえたら ガーターばかり

きょうは ついてなかったな

ストライクは1回もでなくて
スペアが やっと とれただけ

ちょうしのいいときは 
もっといいんだけれどなぁ

よぉし 今度あったら おぼえておいて
ぼくは がんばって 
100点以上とってやるからね

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短歌をうたってみました

たのしさに 時間をわすれ 夕暮れに
しずむ太陽  さみしく思う

おもいでは 積もりし時の たからもの
かなしき時も うれしき時も

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夏のたべもの

とうめいな水に まっしろなものが まざって
おいしい カルピスの できあがり♪

なつは 冷たいものが いいね

冷えたスイカ カキ氷 ソーダ水
きーんと したものが ほしくなって

でもね…
たくさん たべすぎると おなかをこわすから
たべすぎや のみすぎには 注意しなくちゃね★

==============================

あれれ?
最近、ずっと食べ物のことばかり;
やっぱり、わたるの脳内イメージは、そのまんまだったみたい…(>▽<A

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ことば

ぼくのことばで

きずついたことがあったら

ほんとうに ごめんなさい

あなたが えがおで いられますように

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近頃の虫たち

夏だね あついね とても

ブンブンとハチが巣を作って
おうちのやねの下に いそうろう中

『おいらたちは あしながバチさ』
『はちみつを作らないけれど よろしく』
って あいさつまで してきたよ

はやく なんとかしなくちゃ!

そうそう この前は
『にょろにょろ~ ぼく ムカデです』
って うねうねと はいつくばって
赤いからだの 毒をもった 危険なヤツが来たよ

ムカデのヤツったら ひどいんだ!
勝手に家にあがりこんで わがものがお

すぐに 缶で叩いて 退治しちゃったけれど…

いなかには こういう虫が たくさんいるからね
少し 都会に あこがれる ぼく

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ねがい

ずっと ねたきりの おともだちPhoto_69

あいたくても あえない おともだち

はやく げんきに なりますように

メールできなくても ブログみれなくても

このこえが とどきますように

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墓参り

久しぶりに ご先祖さまの墓参り
きっと 怒っているんじゃないかな?

あんまり 花を変えてあげなくて
お水も ひからびて無くなっていた

ごめんなさい ご先祖さま
どうか おゆるしください 

ぼくは お花とお水をお供えして
父さんと一緒に 帰宅した

墓参り また 来るから
おこらないでね ご先祖さま

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またせてゴメンなさい

ずっと またせて ごめんね

みんなが にっこりと
元気でいられますように

ばあちゃんが早く退院できますように…

こころから 願っています

PS.
皆さんも体調には気をつけて下さいね。
ブログを更新できていなくて申し訳ないです。
それから、皆さんのところにも回れなくて申し訳ないです。

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おかえりなさい。

おかえりなさい。

あなたが来てくれて
本当によかった。

心配していたの。

どうしているのかな?
元気でいるのかな?
色々と考えてね…。

でも ここへ来てくれた。
それだけで こんなにうれしい。

いつだって帰ってきてね。

ずっと 待っているから。
あなたが帰ってくることを。

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それは・・・

こんなに思っているのに
こんなに悩んでいるのに
ろじ裏で ひざをかかえて
はてしない空を見上げた
いのちってなんだろう?
のしかかってくる 不安
ちっとも報われない ぼく

だいじなもの それは…

あなたを おもうこころ
ぼくを おもうこころ
そのすべて たいせつなんだよ

たいせつだから
めには みえないんだよ

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抱きしめた気持ち

あなたはあなたを
好きでいてね

ぼくが ぜんぶ
抱きしめてあげるから

ぼくは ぼく自身を
抱きしめて生きているから

だから 全部
受け入れてあげられる

そんな風に思うの

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評価

「評価はひとが決めるもの」
ぼくは上司に言われた

でも ぼくは違うと思う
確かに評価は人が決めるもので
その評価に似合うに働いている

けれど 周りからの評価が
低かったらどうだろう?

その評価=ぼく
最低な評価=ぼく

…だから ぼくは落ち込んだ

それは どんなに頑張っても
報われなくて 一生懸命やっても
できなくて…泣いて泣いて泣いて

「がんばれ」 って周りから言われ
がんばって がんばって がんばって

それでも 報われなかった ぼく

いつだって評価は
後から ついてくるけれど

せめて 自分は自分を
さげすむようなことをさせないよう
しっかりと 抱きしめてあげたい

それが出来なかったぼくは
あんなに苦しんで こころの病に陥ったのだから…

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眠れないボク

真っ暗な夜がきた

目が覚めちゃって
どうしても眠れない

眠くないのに
むりして眠ろうとして

よけいに眠れないよ

みんなは どう?
ちゃんと眠れてる?

今日は ちょっと
ボクとつきあってネ

どっちが おそくまで
起きていられるか
きょうそうだよ!

「よ~い…」

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いつもありがとう

たくさんの想いをいだいて
今日もぼくは 生きていく

そう
みんなと一緒にね

ここに来てくれた みんなが
ぼくの生きる勇気にもなるんだ

はじめての人も いつも来てくれる人も

みんなみんな ありがとう

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こころのおと

こころの音を きいてみた
耳では きこえない音

ちいさくふるえて
そっと 閉じたり 開いたり

こころでしか きけない音

それは ぼくにしか
知ることができない音

みんなには みんなの
それぞれにしか きこえない音

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Question

「~じゃなかった」
「~じゃない」
って言葉は不思議

否定的なんだけれど
語尾に「?」をつけると…

「~じゃなかった?」
「~じゃない?」
確認の為のクエッション

ぼくは確認の為に聞いたつもり
けれど 相手には
否定したように 聞こえたみたい

日本語って奥が深いね

アクセントで意味が変わっちゃうなんて
しかも 地域によって
言い方が変わる言葉もあるんだよね

ことばって本当に不思議!!

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パズル

欠けたピースが散りばめられた
無限に広がる この世界で
ぼくは生きている

欠けたピースを探すのは
ぼく一人では無理だけれど

一人 二人 三人と
たくさんの人たちの中で
ぼくは より多くのピースを
見つけることができる

そして まだ未完成だけれど
ぼく という人間が形つけられてゆく

何度も何度も転生を重ねながら

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おやすみ

ちょっと疲れがたまったみたい
しばらくの間 おやすみなさい

また みんなに会えるまで

にこにこ笑顔で あいさつができるまで

ぼくが こちらに来られなくても
心配しないでね

ちゃんと戻ってくるからね

それまで しばらく おやすみなさい

みんなも無理をしないでね
ぼくからの お願いだよ

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おおきい ちいさい

ちいさなからだに
おおきな こころ

きみって すばらしい

おおきなからだに
ちいさな こころ

ぼくって みみっちい

だからって
ぼくはじぶんがきらいじゃない

だって ぼくのことを
すきって いってくれるきみが
なによりも だいすきだから

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たった一人の理解者

ぼくは ひとりぼっち
誰からも わかってもらえない

誰かが ぼくを わかってくれたら
こんな気持ちなんて 吹き飛ぶのに

ぼくは しばらく
何もしないで立っていた

『ぼくは きみのことが わかるよ』

どこからか 声がして
ゆっくりと あたりを見回した

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がんばる

がんばるって言葉
前まで だいすきだった

いろんなことを がんばる
うん いいかんじ

なのに 最近は どうだろう
おかしいんだ

がんばってる人を みるのも
自分が がんばろうとするのも

ただ それだけで
つかれちゃうんだ

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できないこと

できないことが いっぱい
そのことで あたまが いっぱい

ぼくって だめなやつ
なんだか 泣きたくなってきた

「きみは できるんだよ」
だれかが そう いってくれるの
まってちゃだめかな?

こんなに頑張ってるのに
どうしてだろう?
ますます状況が わるくなる

できないことを 認める
それが できない ぼく

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ぼくのてき

ぼくの敵は ぼく
ほかのだれでもない

ぼくの敵は ぼく
ぼくが自分で想ったこと

起こった出来事は
ただ そこにあって

ぼくが自分で考えて
想ったことが苦しめる

そいつに一番
ぼくは 傷つけられている

そして
ぼくが 傷つけているんだ

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自分~その2~

自分を一番
傷つけているのは
なんだと思う?

他人の声?
他人の行動?
一番信じてた人の裏切り?
一番好きな人との別れ?

いや 大事なことを忘れてる

自分自身だ

ぼくが思ったこと
それが 一番 ぼくを苦しめる

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自分

こんなに苦しい
とか
こんなに切ない
とか
わかってくれない
とか…

どうして自分だけ
こんな思いをするんだろう?


そういう時は
他人の言葉なんて
耳に入ってこなくて

世界中で
一番みじめな自分に
あこがれてるだけ

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わたしはわたし

わたしはわたし
ほかのだれでもない

わたしはわたし
とてもすてきなことなのに

わたしはわたし
なのにどうしてあこがれる

ほかのひとに
ゆめにえがく じぶんに

わたしはわたし
ほかのだれでもない

わたしはわたし
とてもすてきなことば

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たのもしい

おとうさんは たのもしい
あのイヌは たのもしい

おかあさんは たのもしい
いもうとは たのもしい

おにいさんは たのもしい
おじいちゃんは たのもしい

みんな みんな みんな
みんな たのもしい

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こころ

もうダメだ
あきらめて夢を捨てた

たすけてよ
叫んでも届かない想い

絶望は どこからきて
どこに行くのだろう?

せめて せめて
生きる勇気だけでも下さい

何もなくて 生まれた ぼくらは
希望や夢を
いつから つくりだしたのだろう?

そんな気持ちを つくりだすのも
そんな気持ちを 消し去るのも

自分のこころ

他の誰かが あいつが お前が
僕は悪くない 何も悪くない
言葉なんて 聞きたくない

その気持ちさえも 
誰かの所為にしている

誰かの所為にするのも
自分がつくりだした こころの闇

この世界を変えてゆくのは
他の誰でもなく

自分のこころ

そして…自分を好きになる気持ち

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