せつない気持ち

かなえられなかったもの

ずっと あえなくて ごめんね
何回も あいたい って思っていたけれど

前に あったとき
「また あそぼうね」 って約束したね

だけど…
その願いは
かなえられなくなってしまった

ことばを かわすことも
えがおを みることも
もう できないんだね…

空にふりそそぐ 太陽のあたたかいひざし
あなたの えがおを おもいだす


P.S
あまり連絡がとれなかった友人を
きのう、亡くしてしまいました。
『また、あそぼうね』
…叶えられなくなってしまった約束が
とても悲しいです。(><。

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夕日のうた

悲しみに暮れた
こころにも
温かい光が包むよう
太陽が沈んでゆく

夕日に輝く大空に
きらめく雲と
さみしげな風

一緒に泣いてあげるよと
一緒に泣いてくれるだろう

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めいおうせい

ごめんなさい。
今日一時的にUPされていた詩があったのですけれど、
実は、UPする気が無くて、寝ぼけてUPしてしまった詩なんです。
どうしても気に入らなくて削除してしまいました。
コメントを下さった方、本当に申し訳ありません。
でも、ありがとうございました。
コメントは、メールの方で預かっておりますm(_ _)m

ココログでは、上手く表現が出来なかったのですけれど…。
こちらのlivedoorブログに、自分が納得できる詩が書けたのでリンクを張っておきます。
タイトル:除外された星 ←クリックすると詩へ移動します。

なにやら、太陽系の惑星から、冥王星が外されるそうです。
もう決まっているとニュースで聞きました。
一時は、3つ増えるとか言われていたのですけれど…。
水金地火木土天海冥って覚えやすかったのにねぇ。
その9つから12個に増えようとされたり、8つに減らされたり…。
冥王星さんが、かわいそうですよね。

このブログは、闇がメインです。
リンクが貼ってある詩は大丈夫です。
それは、わたるが保障します♪


それ以外は…怖いよぉ~!と思うようなものがあります。
ダークやホラーな世界でもあったりします。

樹来のサイドバーに住んでいる住人に妙なものがいます。
その中で、うさぎさんと○波さんは非常に危険です。
闇の世界に引きずりこんで、皆さんの活力を奪う恐れがあります。
ですから、くれぐれも遊ぶ時は覚悟をして下さい。

このリンクを貼ってある詩以外を読まれる事は、
きわめて危険な行為でもあります。

なので…。
タイトル名「月が泣いている」をクリックして、注意書きを読んでください。
それだけは、本当にお願い致しますm(_ _)m

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ケンカをした帰り道

ケンカをした帰り道
ちょっと うつむいて
2人とも だまって帰った

家に たどりついても
ずっと こころに何か
ひっかかったまま

もどかしくて せつない
なんだか かなしくて

明日になったら
きみに会いにいこう

続きを読む "ケンカをした帰り道"

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ほえない番犬

ずっといっしょだと
思っていたのに
ある日 家族が一人
ぼくたちのそばから
離れていった

もう二度と その人に
抱きしめてもらえない

今まで一度も
ほえなかった犬が
終わることがない
黒い行列にむかって
はじめて ほえた

続きを読む "ほえない番犬"

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伝えたい

だいすきだよ
あいしてる

…なんて
伝えられない

だけど
ずっと想ってる

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もう逢えない君へ

どこまでも はてしない空
ぼくは つぶやいていた

ぼくは独りぼっちだ

大切な友人を亡くして
理解してくれる者がいなくて
こころが 押しつぶされそうだ

ひゅう~っと風が吹いた

「大丈夫 ずっと ぼくが一緒だよ」

大切な君の声が聴こえた気がした
ぼくは 顔をあげて 青空を見上げた

君が かすかに 見えた気がした

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かなしみ はんぶんこ

ひとりで かかえる
おおきな かなしみ

友達と はんぶんこ

ひとりで かかえる
おおきな くるしみ

家族と はんぶんこ

あなたが ひとりで
かかえる もんだい

ぼくと はんぶんこ

だれかとだれかが
ささえあって
はげましあって
だきあって

ぼくたちは いきてゆく

ひとりじゃないんだよ
だれだって どんなひとでも

ひとりじゃないんだよ

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君を想う

ぼくは きみがすき

きみが ぼくを
どう想っていようと

たとえ 遠くに
はなれていたって

ぼくは きみがすき

そして
きみの しあわせを
だれよりも のぞんでいる

会いに行かないから
ただ
きみのこと 想わせてよ

たのむから…さ

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かなしみのうた

この世界は かなしみで
みちあふれている

かなしみは 様々な姿
人々を抱きしめ 傷つけ
時に あたたかく 包み込む

かなしみが悪いなんて
誰が決めたのだろう?

かなしみがなければ
やさしさは生まれない

かなしみは 悲しみであり
こころに傷を

かなしみは 哀しみであり
こころに切なさを

かなしみは 愛しみであり
いとしく想う気持ち

この世界は かなしみで
みちあふれている

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