やさしい気持ち

ふゆのあおぞら

ふゆのたいようは やわらかい
あおいそらに うかぶ たいよう

だけど ゆきをとかしたり
ちょこれーとをとかしたり

けっこう つよかったりして

〝ねぇ こたつにはいってないで
 いっしょに あそぼうよ”

たいようが わらいながら
さそってるよ

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ねぇ

ねぇ このおもい

ねぇ とどいてるかな

ねぇ だいすき

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きみといると

(フリー素材サイト様)
 
きみといると どきどきする
 
 
そばにいるだけで
むねが いたくなって
 
 
ねぇ
ぼくのこどうが きこえる?
 
 
……ちょっと はずかしいな
 
 
 

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つたえたいきもち

だいすき

ことばにすると
なんとなく てれくさい

でも
ことばにしないと
つたわらない


きみをどれだけ
おもっているとおもう?


ぼくは きみが
そばにいてくれるだけで
とても しあわせなんだ


めんとむかっては
てれくさくて
いえないけど…


つよく おもっているよ

ことばに
いいあらわせないくらいに

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だいすき

とっても すきだから

ずっと そばにいて

もっと もっと

きもちをわかちあいたい

きみと…

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ふわふわ

ふわふわ ふわふわ

マシュマロのような雲

白く 美しい 雲

おおきな おおきな 空

ねぇ きみは今 どこにいる?

ぼくは青空を見ながら

きみのことを考えてる

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おでん

かなしいことが あったのかい?
ちょっと つかれが たまったのかい?

それなら うちにおいで
よかったら うちに おいでよ

あたかい おでんを つくったんだ

だいこん こんにゃく さつまあげ
ちくわ はんぺん たまご ごぼうまき

ほかにもたくさん あるよ
いっぱい いっぱい よういしたんだ

こごえてしまった こころだって ほら
しだいに とけて あたためられる

こころとからだは つながっている

だから さみしいとき つらいとき
こうして からだを あたためればいい

しだいに こころも あたたかくなれるよ
……きっと きっと

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自然のやさしさ

やさしくゆれる 花の香り
太陽の光をあびて
大きくゆれる木のこずえ
やわらかな 風
あたたかい そら

いそがしい時間を おくっていると
それらの存在は あたりまえすぎて
すーっと 素通りしてしまう

真っ赤に燃える夕日
沈みゆく太陽に染められた
あの 黄金の雲

夜になっても 朝になっても
太陽よりもずっと長く
ぼくたちを 見守り続けてくれる 月

なにもかも そこにあって
はじめから存在していて
なにもかも 変わらずあり続ける

いそがしい時も おだやかな時も
それは 変わらず そこにあり続ける

ちょっと すねて そっぽをむいて
たまに涙をこぼすけれど…

ずっと 泣き続けはしないんだ
ずっと 責め続けはしないんだ

だから 見なくたって おこらないし
ぼくたちを 責めることはないんだ

それは 自然が与えてくれた やさしさ

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ないたあとに

そらが ないた
おおつぶの しずくが ふってきた

たまった ほこりも いっしょになって
すべて あらいながすように あめがふる

そらが ないたあと
くうきは きれいになった
たいようが にっこり かおをだした

なみだは ほこりをおとすために あるのかな

かなしみも くるしみも ぜんぶ
その なみだで あらいながせたら いいのにね

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Truth Love

きみのために ぼくが出来ること
探して 求めて Truth Love

なりたいように なれる
そんな毎日が 訪れる日を
ひざをかかえ 待っていた

むなしさだけが 積もってくよ

横目で君を追って
満足していた ぼくがいたけど
気づけばほら いつの日か

追い抜かされた ぼくがいた

あこがれて ばかりじゃ
なにも はじまらないから
自分を磨く努力
これから していかなくちゃ

君のために ぼくが出来ること

ぼくのために ぼくが出来ること
探して 求めて Truth Love

Truth Love=トゥルーラブ 真実の愛
訪れる=おとずれる
積もって=つもって
磨く=みがく

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